見積書をもらう


試乗が終わって、実際の支払金額を見積もってもらいます。

以前、オートックワンで概算の見積りをした人もいると思いますが、ここが本番ですね。(参考記事→予算の決定

 

この時点での注意点が2点です。

まず1点目は、見積書の内容をしっかり確認して、疑問を解消することです。

ディーラーによりますが、けっこう良く分からない見積書が出てくることがあります。

「この項目は何か?」「この項目には何が含まれているのか?」「本当にこれだけの費用がかかるのか」疑問点は質問して、できればかっちりとメモをとっておきましょう。

そうすることで、別のディーラーに行ったときに同じ目線で比較することができます。

忘れることもなくなりますし。

ここではあくまで「確認」です。

交渉はもう少し後でしますので、「確認」に絞って、嫌味にならないように印象良く過ごしてくださいね。

 

2点目は、2種類の見積書をもらうことです。

・今乗っている車の下取りをしてもらったときの見積書、

・今乗っている車の下取りなしのときの見積書、  の2種類ですね。

この2つの見積書を比較することで、何が見えてくるのかというと。。。

今乗っている車の買取価格が分かります。

以前の記事(→下取り価格の調査)では、中古車一括査定のカービューをご紹介しました。

 

では、どうでしょうか。

カービューの査定価格のほうが高かったですか?

それとも、ディーラーの見積書から割り出した査定価格のほうが高かったですか?

どうも話を効いていると、100万円以上の差があったこともあるようです。

 

お得に新車を買うなら、ここは外せないポイントです。

中古車査定ができていない方は、ぜひ試してみてください。

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